株式会社三栄は、2026年9月9日(水)に新刊ムック『男の隠れ家別冊 八つ墓村〜野村芳太郎の世界〜』を発売しました。2026年9月18日の完全新作映画『八つ墓村』の全国公開を目前に控え、過去の名作と新作の双方からその魅力に迫る完全保存版のムック本となっています。
本書では、横溝正史の代表作でありミステリーの金字塔である『八つ墓村』について、数ある映像化作品の中でも圧倒的な映像美で語り継がれる1977年公開の野村芳太郎監督版を徹底解剖しています。過去の名作と新作を比較して楽しみたいファンにとって、物語のルーツや時代背景を深く知るための必読の書です。
『男の隠れ家別冊 八つ墓村〜野村芳太郎の世界〜』
尾上松也&清水崇監督の特別インタビューを収録
特別企画として、新作映画『八つ墓村』で主演を務める尾上松也氏と、メガホンをとった清水崇監督の特別インタビューが収録されています。四百年の怨念が生んだ怪奇ミステリーが現代のスクリーンにどのようによみがえるのか、新作に込めた熱量や撮影の裏側に迫る内容となっています。
また、作中でロケも行われた岡山県の山間部へと足を踏み入れ、映画『八つ墓村』の世界を彷彿とさせる聖地巡礼企画も掲載されています。
新作映画『八つ墓村』公開直前! 主演・尾上松也&清水崇監督の特別インタビュー収録
名匠・野村芳太郎監督の軌跡と昭和の日本映画史
本書は作品単体の解説にとどまらず、多才なアルチザンとして知られる野村芳太郎監督自身の人物像や足跡にもフォーカスしています。
野村組の証言: 「野村組を語る。──映画人たちの証言」などの特別企画を通じ、映画人たちの言葉から監督の軌跡を横断的に分析。
多彩な名作群: 社会派サスペンスから娯楽作まで、激動の昭和の日本を映し出した名匠の作品群を多角的に紹介。
名匠・野村芳太郎監督の足跡と、証言で紐解く昭和の日本映画史
書籍概要
書名: 男の隠れ家別冊 「八つ墓村〜野村芳太郎の世界〜」
発売日: 2026年9月9日(水)
価格: 2,000円+税
仕様: A4正寸平綴じ オールカラー120ページ
ISBN: 978-4779655166
販売場所: 全国の書店、Amazonなどのオンライン書店
公式サイト: https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505516/
発行・発売: 株式会社三栄
誌面特徴: 尾上松也&清水崇監督インタビュー、1977年版映画徹底解剖、野村芳太郎監督特集、岡山聖地巡礼など