株式会社カプコンは、全世界累計販売本数6,000万本を誇る対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」を原作とした新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日全世界同時公開)の本予告映像を解禁いたしました。
本作の全世界プロモーションツアー「ワールドウォリアー・ツアー」の皮切りとして、豪華キャストおよび監督陣の来日が実現。2026年9月1日(火)夜には、東京・新宿PePe広場にて来日記念イベントが開催されました。
イベントにはノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督ら6名が登壇。さらに日本語吹替版声優を務める狩野英孝さんや『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之氏も駆けつけ、シリーズ生誕の地・日本への凱旋を盛大に祝福しました。
迫力のバトルと予測不能なドラマが交錯する「本予告映像」が解禁
来日記念イベント会場にて世界初お披露目された本予告映像では、おなじみのキャラクターや必殺技、臨場感あふれるバトルアクションが惜しみなく描写されています。さらに、かつて兄弟のように育ちながらも疎遠となったリュウとケンの関係性や、二人を巡る予測不能なストーリー展開が垣間見え、劇場公開への期待が高まる仕上がりとなっています。
1993年を舞台に繰り広げられる「大いなる陰謀」と最強を決める闘い
本作の舞台は1993年。かつて天才格闘家として名を馳せたリュウとケンのもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、無法地帯の頂上決戦「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」への招待状を手渡すことから物語は始まります。
ルールなし、容赦なしの過酷なトーナメントが進むにつれ、単なるチャンピオン決定戦の裏に隠された「大いなる陰謀」と、かつて封印したはずの究極の悪夢が浮き彫りに。背中を預け合うリュウとケンは、拳ひとつで運命を変えることができるのか――伝説のファイターたちの熱き闘いが描かれます。
ゲーム最新作『ストリートファイター6』では新キャラ「ヤスミン」が参戦中
好評発売中のゲーム最新作『ストリートファイター6』は、今年で3周年を迎えました。8月3日(月)からは「Year 4」の新キャラクターとして、フィリピン出身のファイター「ヤスミン」が参戦。伝統武術“エスクリマ”とカランビットナイフを駆使する俊敏な立ち回りで、すでに多くのプレイヤーを魅了しています。映画の公開に合わせて、ゲーム版の熱い盛り上がりにも注目が集まります。
■【作品概要】
・タイトル:映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』
・公開日:2026年10月16日(金)全世界同時公開
・監督:キタオ・サクライ
・出演:ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア ほか
・日本語吹替版キャスト:高橋広樹、岸祐二、折笠富美子、安元洋貴、沢城みゆき、鶴岡聡、チョー
・配給:東和ピクチャーズ・東宝
・公式サイト:http://streetfighter-the-movie.jp/
・権利表記:©2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.