世代やジャンルを超えた豪華アーティストたちが「明治チョコレートのテーマ」を歌い継いできた一大プロジェクトが、ついに感動のフィナーレを迎えます。株式会社明治は、2026年9月に迎える「明治ミルクチョコレート」の発売100周年に向けた99周年記念企画「Melody of meiji」において、歌手の小林幸子が出演する最終回の動画を特設サイト上で公開しました。プロジェクトのラストを飾る大トリとして、「ラスボス」の愛称でも親しまれる小林幸子がどのようなパフォーマンスを披露したのか、大きな注目を集めています。
これまでに中森明菜をはじめ、五木ひろし、FRUITS ZIPPER、森高千里、大黒摩季など、そうそうたる顔ぶれがリレー形式で歌い継いできた本企画。その12組目、大トリとして白羽の矢が立った小林幸子は、楽曲の魅力に負けない圧倒的な存在感を放っています。豪華絢爛なスタジオを背景に、世代を超えて愛され続ける名曲をどのように響かせたのか、ファン必見の内容となっています。
Melody of meiji
チョコレートをイメージした黄金と茶色の圧倒的衣装
動画の見どころの一つとなっているのが、小林幸子自身が「明治ミルクチョコレート」のパッケージであるゴールドと茶色をイメージして選んだという、こだわり抜いた特別衣装です。無数の電飾が煌めくステージに登場した彼女は、大きな羽飾りを身にまとい、「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」とおなじみのフレーズをド迫力の歌声で歌い上げました。
レコーディングスタジオでは、楽譜に自ら書き込みを入れたり、ステップを踏みながらドレスの裾を揺らしたりと、終始楽しげな様子で撮影に臨んだといいます。撮影が無事に終了すると、思わず胸に手を当てて「楽しかった!ありがとうございました」と弾けるような笑顔を見せ、大トリにふさわしい堂々たるパフォーマンスで現場を魅了しました。
子どもの頃の憧れとミルクチョコレートの思い出
動画の公開に合わせて実施されたインタビューや未公開コメントでは、「明治ミルクチョコレート」にまつわる幼少期の思い出も語られています。初めて食べたのは小学校1年生の時の遠足で、母に買ってもらったチョコレートをすぐに食べず、大切に飾ってじーっと眺めていたというエピソードを披露しています。当時から自分にとって特別な存在であり、「いくつになっても憧れです」と語るその表情には、長年愛され続けるお菓子への純粋な愛情がにじみ出ています。
また、新潟での子供時代に日本海で泳いだ思い出や、大人になった現在ではワインやバーボンなどのお酒のお供としても楽しんでいることなど、ユーモアを交えながらチョコレートにまつわるエピソードを明かしています。常に新しいことに挑戦し、進化し続ける秘訣として「若いものに巻かれて、新しい面白さを聞いてみる」という柔軟な姿勢を語るなど、彼女自身の魅力がたっぷり詰まった内容となっています。
99年間の感謝を伝える新聞広告の掲出と歴史の歩み
今回の動画公開とあわせて、創業当初に新聞の小枠広告を掲出していた歴史にちなみ、8月13日付の読売新聞朝刊(全国)にて特別小枠広告が掲載されました。2009年から現在まで使用されているおなじみのパッケージデザインとともに、99年間の感謝と未来への約束がメッセージとして綴られています。
1926年の発売開始から戦争による一時中断やパッケージの刷新を経て、大正、昭和、平成、令和と時代の変化を見つめ続けてきた明治ミルクチョコレート。一枚のチョコレートが割られるときに生まれる「やさしさ」のそばで、人々の笑顔に寄り添い続けてきました。100周年へ向けてバトンを繋ぐ今回の特別企画と小林幸子による圧巻の熱唱を、ぜひ特設サイトで体感してみてはいかがでしょうか。
「ゴールド」と「茶色」の衣装をまとった小林幸子
【企画概要】
企画名: 「明治ミルクチョコレート」99周年記念企画「Melody of meiji」
出演(第12弾・大トリ): 小林幸子
特設サイトURL: https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/
公開動画URL: https://youtu.be/mGxhdPaQiuM
新聞掲載: 2026年8月13日付 読売新聞 朝刊(全国)にて小枠広告を掲出
新聞の小枠広告デザイン