株式会社リエイの100%子会社である株式会社リエイライフ(本社:千葉県浦安市、代表取締役社長:椛澤大樹)が運営する千葉県の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」は、同ブランドを代表するロングセラー商品「トンかつ弁当」の夏限定パッケージアイテムとして、2026年8月14日(金)から8月16日(日)までの3日間限定で「夏の掛け紙」2種をペリエ千葉エキナカ店にて販売いたします。
昭和30年代誕生のロングセラー!千葉駅名物「トンかつ弁当」
「マンヨーケン(万葉軒)」は、昭和3年(1928年)に千葉駅近くの要町で創業し、国鉄より構内立売営業の承認を受けて以来、長年にわたり地域に根差した駅弁を作り続けている歴史あるブランドです。2013年からは株式会社リエイ(現・株式会社リエイライフ)がその味と伝統を継承し、現在に至ります。
今回、夏限定デザインの掛け紙で展開される「トンかつ弁当」は、昭和30年代の発売以来、半世紀以上にわたって変わらない味で愛され続けている同店の看板商品です。千葉駅を利用する学生や会社員に向けて「手軽な価格でボリュームあるお弁当を届けたい」という想いから誕生しました。
特製ソースをたっぷり浸した豚ロースカツに、さらに付属のソースを重ねて味わうスタイルと、どこか懐かしい味わいが特徴で、JR東日本が主催する「駅弁味の陣」でも数々の受賞歴を誇るなど、根強いファンを持つ逸品です。
「お祭り」
夏の思い出を彩る「海」と「お祭り」の全2種類の特別デザイン
今回登場する夏の限定掛け紙は、昨年に続き夏休み気分を賑やかに盛り上げる「海」と「お祭り」の全2種類が用意されています。
掛け紙には、発売当初からパッケージのシンボルとして愛されているおなじみの“ぶたさん”キャラクターが、夏のレジャーやイベントを思い切り楽しむ姿が可愛らしく描かれています。帰省や旅行、レジャーなど、夏のおでかけシーンや気分に合わせて好きなデザインを選ぶことができるのも魅力です。
さらに、この「トンかつ弁当」の印象的な黄色い掛け紙とレトロなイラストは高い評価を受けており、さいたま市の鉄道博物館で開催中のサテライト展示「駅弁( )デザイン展」(2026年7月11日~9月28日)において、鉄道博物館スタッフが選ぶ「掛紙・容器の推し駅弁TOP3」の第2位として紹介されるなど、デザイン面でも注目を集めています。
「海」
旅のお供にぴったりの「ぶたさんの飴」も好評販売中
店舗では「トンかつ弁当」とあわせて楽しめる「ぶたさんの飴」(8個入り・税込324円)も販売されています。弁当のパッケージに描かれた“ぶたさん”をモチーフにした金太郎飴タイプのキャンディで、手作りならではの一つひとつ微妙に異なる表情が魅力です。
味は「トンかつ弁当」を食べた後の口の中をすっきりとリフレッシュできるよう、酸味を抑えた爽やかなレモン風味(無果汁)に仕上げられており、子どもから大人まで楽しめる旅のお供として人気を集めています。
「ぶたさんの飴」
■【商品概要】
・商品名:トンかつ弁当 夏バージョン(海)/トンかつ弁当 夏バージョン(お祭り)
・販売価格:772円(税込)
・販売期間:2026年8月14日(金)~8月16日(日)※数量限定、無くなり次第終了
・販売場所:マンヨーケン(万葉軒)ペリエ千葉エキナカ店(3F)
・問い合わせ/予約TEL:043-306-2101(営業時間:月~金 7:00~21:00/土・日・祝 7:00~20:00)
・公式サイト:https://riei-manyoken.jp/
千葉の駅弁・弁当屋「万葉軒(マンヨーケン)」です。 “お望みのものを・喜ばれるものを・楽しいものを・美味しいものを” 駅弁・仕出し弁当の他、ケータリング、企業法人向けにデリバリータイプの社員食堂「デリバリ社食」などご提供しています。