コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤隆郎)は、国産1日使い捨てコンタクトレンズ「シードPure」の新TVCMに、元広島東洋カープの捕手で現在は野球解説者として活躍する達川光男さんを起用し、2026年8月1日(土)の広島テレビでの野球中継を皮切りに全国順次およびWEB等にて放映を開始いたしました。
1990年の“あの伝説の場面”と最新技術をつなぐストーリー
今回の新CM「32枚入りじゃけぇ」篇(15秒・6秒)は、達川光男さんが現役選手だった1990年の試合中、グラウンド上でコンタクトレンズを紛失してしまった実際の試合映像を使用するというユニークでリアルな構成が大きな話題を呼んでいます。
当時の印象的なアクシデント映像を活用することで、スポーツ現場や日常生活でコンタクトレンズを無くした際の焦りや不安をリアルに表現。失った当時の不安な情景と現在の快適な装用感を対比させるストーリーを通じ、コンタクトレンズという製品の歴史的進化と「シードPure」が持つ独自の高い価値を、視聴者へ分かりやすく印象的に届ける内容に仕上がっています。
※使い捨てコンタクトレンズを落とした際は、各自治体の分別方法をご確認の上、正しい廃棄をお願いします。
唯一無二のレジェンド・達川光男さん起用の背景とコメント
株式会社シードは、瞳の健康や見え方の質にこだわり続けることで、多様な「みえる」喜びを創造できる社会の実現を目指しています。
今回CMに登壇した達川光男さんは、1980年代から90年代にかけて広島東洋カープの中心打者・名捕手としてチームの日本一や数々の勝利に貢献。引退後も軽快な語り口と人情味あふれる人柄で幅広い世代から親しまれています。現役時代にプロ野球史に残るコンタクトレンズにまつわるエピソードを持つことから、製品の「当時」と「今」の進化の違いを体現できる唯一無二の存在として起用が決定しました。
オファーを受けた達川さんは「現役時代、試合中にコンタクトレンズを落としたことがあってね。当時は本当に大変でしたよ(笑)。今回、その映像を使ったCMのお話をいただいて、正直びっくりしました。シード1dayPureは1箱32枚入りで、しかも日本製なんですよね。コンタクトレンズも当時と今では、随分と変わったなあと思いました」と撮影振り返りコメントを寄せています。
達川光男さん
素材開発から全工程を日本国内で行う「シード1dayPureうるおいプラス」
CMの対象製品である「シード1dayPureうるおいプラス」は、埼玉県にある同社の鴻巣研究所にて、素材開発から製造・梱包に至るすべての工程を一貫して行っている純国産の1日使い捨てコンタクトレンズです。
一般的な1箱30枚入りに対してお得な「32枚入り」パッケージを採用しているほか、UVカット機能や表裏をスムーズに見分けるレンズマークなど、ユーザー目線の細やかな配慮が施されています。さらに、水分を引き寄せる両性イオン素材「SIB」の採用と天然保湿成分「アルギン酸」の配合により、優れた保水性と快適なつけ心地を実現。全品検査体制や2次元コードによる一元管理など、徹底した品質・追跡管理のもと製造されています。
往年の野球ファンから現役のコンタクトレンズユーザーまで幅広く心に響く、ユーモアと技術革新が詰まった新CMに注目が集まります。
【シード1dayPureうるおいプラス】
■【新CM概要】
・CMタイトル:シードPure「32枚入りじゃけぇ」篇(15秒・6秒)
・出演:達川光男
・放映開始日:2026年8月1日(土)より
・放映媒体:広島テレビ、WEB動画広告ほか
・企業公式サイト:https://www.seed.co.jp