幻の未発売音源「STVホール名人会」とは
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行する人気のCD付きマガジンシリーズ『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』。2026年7月29日(水)発売の第65号より、ファン待望の新章「STVホール名人会」編がスタートいたしました。
創刊号から第64号まで展開された不世出の天才噺家・三代目古今亭志ん朝の名演集に続き、第65号以降は北海道エリア限定で放送された過去の未発売音源から、昭和の落語界を代表する名人の高座をお届けします。
「STVホール名人会」は、STVラジオ(当時:札幌テレビ放送 ラジオ局)が主催し、1973年から1999年にかけて全306公演が開催された歴史あるホール落語会です。毎回、落語界のトップクラスで活躍する演者が集結し、その貴重な口演が放送されてきました。
これまで一度も音源化・商品化されてこなかったこれらの秘蔵音源の中から、本シリーズでは厳選された6人の名人の高座を惜しみなく収録。半世紀近くの時を経て、昭和落語の神髄が鮮やかによみがえります。
昭和を代表する名人6名の豪華ラインナップ
第65号から完結予定の第127号にかけて登場するのは、いずれも落語史に名を残す名演者ばかりです。
■六代目 三遊亭圓生
「双蝶々」「真景累ヶ淵」「らくだ」など、幅広い芸域と圧倒的な口演を披露。
■五代目 柳家小さん
落語界初の人間国宝。「うどん屋」「猫久」「笠碁」など滑稽噺の神髄を収録。
■八代目 林家正蔵
「中村仲蔵」「鰍沢」「牡丹燈籠」など、重厚な芝居噺や怪談噺で魅了
■十代目 金原亭馬生
「湯屋番」「明烏」「文七元結」など、粋で味わい深い高座を再現。
■五代目 三遊亭圓楽
「目黒のさんま」「浜野矩随」「紺屋高尾」など、ダイナミックで華のある口演。
■三代目 三遊亭圓歌
「中沢家の人々」「授業中」「浪曲社長」など、世代を超えて愛された爆笑ネタを網羅。
演芸評論家による解説と秘蔵写真で魅力を深掘り
付属のマガジン(A4変型)も豪華な内容となっています。原稿執筆は演芸評論家の長井好弘氏や『東京かわら版』編集部が担当。演目のあらすじや聴きどころ、落語家の人物像を多角的に掘り下げます。
また誌面には、30年以上にわたり高座を撮影し続けてきたカメラマン・横井洋司氏による貴重な秘蔵カットを多数掲載。「CD演目ガイド」「名人写真館」「落語こぼれ話」といった充実のコーナーで、音源とあわせて落語の魅力を立体的に味わうことができます。
隔週水曜日発売で全127号を予定。全国の書店やWebサイトで定期購読も受け付けています
■【商品概要】
・商品名:『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』
・発売日:第65号 2026年7月29日(水)発売(※隔週水曜日発売/全127号予定)
・価格:創刊号 特別定価499円/第2~25号 定価1,599円/第26号以降 定価1,799円(すべて税込)
・販売場所:全国の書店、商品ウェブサイト(https://hcj.jp/rakugo/p)
・発行:アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
https://hcj.jp/rakugo/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=srd“ミスター落語”古今亭志ん朝をはじめ昭和の落語家による至高の話芸 - 「昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション」アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社 公式サイト