株式会社KADOKAWAは、ガンダムシリーズの情報を網羅する唯一無二の専門誌「月刊ガンダムエース」2026年8月号(No.288)を、2026年6月26日(金)に発売した。2001年6月の創刊から数えて、今号で記念すべき25周年の節目を迎える。四半世紀にわたるファンへの感謝を込め、本号では誌面ロゴを一新するとともに、ガンダムの生みの親である富野由悠季監督への特別インタビューや、豪華キャストによる対談、さらに怒濤の「25周年5大新連載」のスタートなど、アニバーサリーにふさわしい圧倒的なボリュームの永久保存版として届けられる。
表紙は完全新作『ガンダムエイト』!豪華な2大限定カード付録も同梱
記念すべき25周年号の表紙を飾るのは、同誌で展開される完全新作オルタナティブシリーズ『機動戦士ガンダムエイト』だ。雑誌の現物でしか味わえないこだわりの特殊加工が施された表紙デザインとなっており、実際の誌面を手にしたときの質感を存分に楽しめる仕掛けとなっている。
さらに今号には、ファン注目の豪華2大カードが付録として同梱される。一つは、人気デジタルカードゲーム「アーセナルベース」で使用可能な限定カード「クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス」。そしてもう一つは、新展開される「ガンダムカードゲーム」より「ガロード&ガンダムX」のリソースカードという、25周年にふさわしいプレミアムなトレーディングカード仕様だ。
ガンダムエース創刊25周年号表紙
画像では伝わりづらい表紙の加工をぜひ現物で!
富野監督の熱い直言、池田秀一×山寺宏一のシャア専用対談など濃厚な記念特集
25周年記念特集の大きな目玉となるのが、富野由悠季監督への直言インタビューだ。長年ガンダムを見つめ、カルチャーを切り拓いてきた巨匠が、専門誌としての歩みを振り返りつつ熱いメッセージを寄せる。
また、「SDガンダム」のスペシャル特集として、独自のデフォルメ文化を築き上げたレジェンド・横井画伯への貴重なインタビューも掲載。さらに、名物コラム「シャア専用雑記」の特別企画として、シャア・アズナブル役の池田秀一氏と、数々のガンダム作品で重要な役どころを演じてきた山寺宏一氏による豪華声優対談が実現した。ふたりのレジェンドが明かすここだけのトークは見逃せない。
このほか、同誌の歴史を支え、彩ってきた総勢48名もの著名クリエイター陣から寄せられた、描き下ろしのお祝いイラスト&お祝いメッセージも一挙に掲載。誌面全体から祝福の熱量が伝わってくる。
お祝い特別寄稿の一部抜粋
未来へ進む「5大新連載」が一挙に始動!新たな伝説の幕開け
25周年を機に、誌面ロゴを一新したガンダムエースは、さらなる新展開へ向けて攻勢をかける。本号からは、バラエティに富んだファン注目の「5大新連載」が一斉にスタートする。
新連載のラインナップには、大森倖三氏が描く『紫煙はミノフスキーの影響を受けない』のプロローグをはじめ、山本賢治氏・高遠るい氏×小太刀右京氏のタッグによる『ダブルフェイク・リプライズ』、人気ゲームのコミカライズである吉緒もこもこ丸まさお氏の『機動戦士ガンダム EXVS. ガールズ on エクストリーム』が並ぶ。さらに、谷和也氏によるコミカルな『SDガンダム ジージェネレーションエターナル 4コマ』、イマソ刈り氏が描く『きどーせんしガンダムSEED お悩み解決! シン&インパルス』など、シリアスからギャグ、SDまで、ガンダムの多様な魅力を網羅した強力な布陣だ。
さらにピックアップ特集として、大河元気氏の「ガンダムお兄さんに聞いてみた!」インタビューや、関西リョウジ氏と明貴美加氏による『機動戦士ガンダム 銀灰の幻影』の登場モビルスーツ解説なども収録され、計628ページという圧倒的な大合本仕様となっている。
これまでの25年間の歩みを称えつつ、未来への新しい一歩を踏み出すアニバーサリー号は、全国の書店およびWEBストアにて、特別定価950円(税込)で絶賛発売中だ。