魔女っ子シリーズと言えば「魔女っ子メグちゃん」

魔女っ子シリーズと言えば「魔女っ子メグちゃん」

今まで見ていたアニメと違って、所々で色っぽいシーンがあったりしたので、最初のうちはOPなどもちょっとだけどきどきしながら、見ていた気がします。でも内容は、二人の魔女候補が女王様争いの中で成長していく話で、ただただ毎週引き込まれるように見ていました。


「魔女っ子メグちゃん」とは

「魔女っ子メグちゃん」OP・ED

「魔女っ子メグちゃん」あらすじ

魔界から、女王になるために地球にきたメグは、先輩魔女であるマミのいる神埼家の娘として暮ら
すことに。
見ず知らずの他人がお父さん、弟、妹となり、戸惑うメグであったが、ライバルとして現れたノンと
の海での対決で、瀕死の状態になり、お父さんが必死に看病してくれたことで「パパ」と呼び、
徐々に心を開いていく。

そして毎回起きる様々な出来事を通して、メグは人間の温かさ、愛情、を知っていくことになる。
また女王候補として、ノンも郷家で暮らすことに。郷家の先輩魔女はキーランで、かつてマミと女
王の座を争った関係であった。そんな二つの家で暮らすメグとノンは、ライバルとして対立し合い
ながらも、友人として助け合うこともあり、お互いを尊重するような関係を少しずつ気づいていく。

ラビ、アポとは本当の兄弟のように喧嘩をしながらも仲良くなり、パパとも本当の家族のような気持
ちをもつようになったが、ついに女王を決定するために魔界に戻ることになる。
メグは人間との暮らしの温かさに慣れ、人間界での暮らしを望むのだが・・・。

主な登場人物

女王候補の一人。黙っていれば美少女だが、そんな暇はないほどめまぐるしく活動的な女の子。人間界では中学3年生として過ごしている。ラビのいたずらなどで怒った時は「馬鹿野郎」「こんちくしょう」などと口が悪くなるなど、短気で直情的な性格ではあるが、心やさしい一面もあり、先輩魔女マミの影響で人間界では魔法より大切なものを学び取っている。
(出典:Wikipedia)

神崎 メグ(かんざき メグ)

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

女王候補の一人。メグとは対照的なクールビューティーで、冷たいまなざし、青い髪に青白い肌の美少女。文武両道の秀才で魔法界の学校でもトップに立つ才女だが、魔女らしく人間を見下している。郷家の娘として迎え入れられ、メグと同じ中学3年生として過ごしている。一見クールだが情に厚い面もあり、ノンに、またはノン自身が心を開いたキャラクターも存在する他、メグのことを助けることもある。
(出典:Wikipedia)

郷 ノン(ごう ノン)

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

ラビ/神崎家の長男。いたずら好きであり、特にメグには何かとちょっかいを出しては姉弟げんかが絶えない。メグへのスカートめくりもコミュニケーションの一つになった感がある。根は家族思いの優しい男の子であり、時には涙を流すこともある。

アポ/神崎家の末娘。おしゃまな幼稚園児。兄とはいたずらでタッグを組むこともあり、見た目より頑固な一面もある。ちょっとした家庭内のいさかいにも敏感に反応し泣き出すことも。
(出典:Wikipedia)

神崎 ラビとアポ

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

神埼パパ/人間界ではメグの父となる。展示会や講演会など各種催事を行なう「神崎プロモーション」の創業者兼社長。少々あわて者ではあるが、いざというときは身を挺(てい)して家族を守ろうとするなど、勇敢な一面を持つ理想的な父親である。

マミ/メグの先輩魔女であり、人間界のホームステイ先としてメグを受け入れ、母親代わりとして接する。パパとは大恋愛の末結婚し、幸せな家庭生活を営んでいる。ややふくよかな体型で、温厚そうな中年女性に見える。今でも現役で魔法を使える。かつてメグ同様女王候補として人間界で修業した経験を持ち、その時のライバルである魔女キーランと次期女王の座を争った関係だった。
(出典:Wikipedia)

神埼パパとマミ

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

女王候補の振る舞いを監視し試験の採点の参考とするために女王に報告することを任務とする女王直属の調査官。肩書きは立派なものの、実際は非常にだらしなく、強い者に媚びる性格。真剣にその職務を全うする気などなく、人間びいきのメグには辛い点を与え、ノンこそ女王にふさわしいと彼女に肩入れしてメグを妨害し、あわよくばそのまま排除しようとするなど個人的な贔屓が甚だしい上、ツユスキーの特性を利用して街に被害を与えようとするなど悪知恵にも長けている。
(出典:Wikipedia)

チョーサン

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

52話「帰ってきたゴンベエ」から神崎家で飼われている。ぼーっとした感じがかわいい犬。

ゴンベエ

魔女っ子アニメ列伝/魔女っ子メグちゃん・その1

気になる最終回は

魔界からの鳩が、二人のもとに女王様からの手紙を届けます。
そこには、明日限りで修行を終えて魔界へ帰るよう書かれていました。
今ではメグはすっかり神埼家の家族であるということが当たり前になっており、皆に会えなく
なるのが嫌だ、帰りたくないとマミに訴えます。
ですが、マミは女王様の言葉は絶対であることを、メグにさとします。
学校に行っても、みんなの記憶から自分が消えてなくなってしまうのが悲しくて仕方ありません。
校庭の隅で木に倒れ掛かるメグ。
そこに通りかかったノンが「下界の暮らしに未練を持ってるようじゃ私に勝てっこないわね、
悪いけど女王の椅子は私が手にいれたも同然ね」と挑発しますが、その通りなのでメグは言
い返すことができません。
家に帰るとメグの部屋のものは跡形もなく片付けられており、ショックを受けます。
それをやったのはマミなのですが、修行が終わり、もうメグとは他人なのだから、
部屋も片付けて当然でしょとメグに言います。
本当はメグと別れるのは悲しいけど、メグのことを思い、心を鬼にしてきついことを言うマミ。
そしてメグは家族の記憶から自分の思い出を消すことを了承しますが、いざ皆がメグのこと
を忘れると、つらくて号泣してしまいます。
悲しみにくれたメグは、それでもしかたなく魔界へ戻ります。
魔界にはチョーサンが調査官の仕事がうまくいかず、女王様にお叱りをうけ、鎖をつけられ
掃除をさせられていました。
メグは自分が女王になったらこんなもんじゃすまないと言います。
それを恐れたチョーサンは、何かいい方法はないか人間界を覗きます。
するとアポとラビが夢の中でメグの夢をみて、アポだけ雨の中メグを探しに行ってしまい、
病気になっていることを知ります。
すぐさまそれをメグに伝え、メグは人間界に行くことに。ところがそれを知ったノンが、
勝手に対決をすっぽかして逃げるなんて許せないとメグを追いかけます。
メグはすぐにでもアポのところへ行きたいのですが、ノンは対決しないと気がすみません。
しょうがなく魔法で戦っていましたが、ついには素手での殴り合いになり、二人ともボロボロ
に。最後は女王様がでてきて、対決は終了となりました。
女王様の二人への判定は、メグは人間に溺れすぎていて、ノンは人間を知らなすぎる
ということで、もう一度人間界で修行をすることを命じられます。
かくしてアポも元気になり、メグも今まで通り元気に学校へ通います。
最後はアニメを見ている皆さんに魔法をかけて終わりました。

「魔女っ子メグちゃん」関する話

魔女っ子メグちゃんに関する商品

楽天ブックス: 魔女っ子メグちゃん DVD-BOX デジタルリマスター版 Part1 - 吉田理保子 - 4571317710655 : DVD

魔女っ子メグちゃん DVD-BOX デジタルリマスター版 Part1 - 吉田理保子 - DVDの購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天スーパーポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。

楽天ブックス: 魔女っ子メグちゃん DVD-BOX デジタルリマスター版 Part2 - 吉田理保子 - 4571317710662 : DVD

魔女っ子メグちゃん DVD-BOX デジタルリマスター版 Part2 - 吉田理保子 - DVDの購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天スーパーポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。

関連する投稿


少女向けアニメヒロインのキャラ設定の変遷:明るいおバカキャラの『ドジっ娘』や誇り高いお嬢様ヒロインにクールビューティー系ほか

少女向けアニメヒロインのキャラ設定の変遷:明るいおバカキャラの『ドジっ娘』や誇り高いお嬢様ヒロインにクールビューティー系ほか

1960年代の勉強も運動もできる優等生キャラから平成の勉強も運動もできないドジっ子キャラへの変遷をおさらいしてみましょう。後世に影響を与えたキャラクター、典型的なキャラクター類型のアニメヒロインをピックアップして流れを見ていきます。


東映魔女っ子シリーズの異色作、主人公はサイボーグ少女なのに使う力はミラクルパワー『ミラクル少女リミットちゃん』

東映魔女っ子シリーズの異色作、主人公はサイボーグ少女なのに使う力はミラクルパワー『ミラクル少女リミットちゃん』

東映魔女っ子シリーズ六作目にあたる本作は、もしかしたら一番マイナーで異色な作品かもしれません。 なにせ主人公はサイボーグ。使う力は「ミラクルパワー」といって、胸のダイヤルをひねる事でサイボーグパワーを切り替えるという、もうそれは魔法じゃないような……。そんな「表向きは」女児向けの本作を振り返ります。


【クイズ】懐かしい名作テレビアニメ(1970年代編)

【クイズ】懐かしい名作テレビアニメ(1970年代編)

あの名作アニメの登場人物や名シーン、主題歌など…。 1970年代の懐かしいテレビアニメに関する10問クイズです。


懐かしい特撮・アニメ・漫画の傑作エピソードvol.10(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ)

懐かしい特撮・アニメ・漫画の傑作エピソードvol.10(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ)

懐かしい1970年代と80年代の昭和のアニメと特撮ドラマを中心に衝撃的な傑作エピソードやホラータッチな特撮トラウマ作品を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。


懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.3(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ・トンデモない特撮やアニメ)

懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.3(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ・トンデモない特撮やアニメ)

懐かしい昭和の特撮やアニメの衝撃的な傑作エピソードやトンデモない作品やつい笑ってしまう面白いテレビ番組を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。


最新の投稿


80年代の空気が蘇る!ビジュアルで時代を振り返る豪華図説『The 1980s 80年代ビジュアル・アーカイブ』発売

80年代の空気が蘇る!ビジュアルで時代を振り返る豪華図説『The 1980s 80年代ビジュアル・アーカイブ』発売

東京書籍は、ジョン・レノン暗殺からポップカルチャーまで、80年代の決定的な視覚イメージを315カット収録した書籍『The 1980s 80年代ビジュアル・アーカイブ』を発売しました。ファインアートと大衆メディアを並列させた刺激的な構成に加え、ロマンポルシェ。の掟ポルシェ氏による日本語版解説も話題の一冊です。


国産カセットテープ60周年!「カセットの日」全国3都市で開催決定、懐かしの音と文化を体験

国産カセットテープ60周年!「カセットの日」全国3都市で開催決定、懐かしの音と文化を体験

国産カセットテープの生産開始から60周年を記念し、全国3都市で体験型イベント「カセットの日」が開催されます。最新の再生機器での聴き比べやカセットDJイベント、当時のデザインを再現したレプリカテープの販売など、世代を超えてカセットの魅力を再発見できる「TRACE(トレース)」をテーマにした多彩なプログラムをお届けします。


家族で楽しむ「平成レトロ」な夏休み!Keittoで親子が夢中になる体験イベント開催

家族で楽しむ「平成レトロ」な夏休み!Keittoで親子が夢中になる体験イベント開催

大阪府大東市の街「Keitto(ケイット)」にて、8月8日・9日の2日間、親子で楽しめる体験型イベント「Keitto 夏休み FAMILY LAB.」が開催されます。スーパーファミコン体験や平成レトロ展、オリジナルワークショップなど、親世代には懐かしく、子どもには新しい平成カルチャーに触れられるコンテンツが盛りだくさんです。


福島県初開催!「紙の魔術師」太田隆司のペーパーアート展が郡山市歴史情報博物館で開幕

福島県初開催!「紙の魔術師」太田隆司のペーパーアート展が郡山市歴史情報博物館で開幕

郡山市歴史情報博物館にて、ペーパーアーティスト・太田隆司の企画展「懐かしい風景の記憶―太田隆司ペーパーアートの世界in郡山」が開催されます。福島県初となる本展では、郡山駅前をテーマにした新作が初公開されるほか、作業工程の紹介や多彩なイベントも実施。17センチの奥行きに表現されたノスタルジックな風景をお楽しみください。


「桃太郎電鉄」がじゅうじゅうカルビにやってきた!食べ放題で限定ノベルティがもらえるコラボ開始

「桃太郎電鉄」がじゅうじゅうカルビにやってきた!食べ放題で限定ノベルティがもらえるコラボ開始

焼肉食べ放題「じゅうじゅうカルビ」にて、7月23日より「桃太郎電鉄」とのコラボキャンペーンが開催されます。対象コースを注文すると、先着でオリジナルランチョンマットやアクリルキーホルダーがプレゼントされるほか、抽選で最新ゲームソフトが当たるXキャンペーンや、キャラクターとの記念撮影ができる大型パネル設置も実施されます。