甲斐よしひろさん、音楽活動はしている?コメンテイターの仕事っぷりの評判は?

甲斐よしひろさん、音楽活動はしている?コメンテイターの仕事っぷりの評判は?

甲斐よしひろと言えば、言わずと知れた1970年代~80年代に大人気だった甲斐バンドのヴォーカルです。 若い人にはもしかすると、情報番組のコメンテーターというイメージがついてしまっているのかもしれません。 あんなにすごいバンドだった甲斐バンドはすでに解散している?甲斐よしひろさんの最近の音楽活動は?気にあることを探っていきます。


甲斐よしひろさんのプロフィール

本名:甲斐 祥弘

生誕
1953年4月7日(66歳)
生年月日: 福岡県福岡市
血液型:B型

ジャンル:ロック
職業:ロックミュージシャン

個人事務所:甲斐オフィス

活動期間
1974年 - (甲斐バンド)
1978年、1987年 - (ソロ)
1991年 - 1994年(KAI FIVE)

甲斐よしひろさんの経緯

1970年、高校の同級生と3人組のカントリーバンド「ノーマン・ホイットフィールド」結成
この頃、福岡の伝説の音楽喫茶『照和』に出演します。

1972年4月に某大手旅行代理店に就職、しかし4ヶ月で退職。サラリーマン生活が甲斐さんには会わなかった様ですね。
それから、照和でウエイターをしながら自身もソロでステージにあがっていたようです。

甲斐よしひろさんが照和にいた頃は、当時照和で人気だった、海援隊やチューリップも出演しています。

1973年『恋時雨』で、「ポプコン」九州大会最優秀楽曲賞獲得しますが本選出場は辞退しています。
1974年3月28日、「第3回ハッピー・フォーク・コンテスト」全国大会で優勝します。この時の楽曲は『ポップコーンをほおばって』でこれをキカッケにその年の5月に甲斐バンド結成します。

そして、2019年11月4日で甲斐バンドは結成45周年でした。

甲斐バンドメンバー

・甲斐よしひろ

・大森信和(1951年9月3日 - 2004年7月5日心臓疾患で52歳で急逝、身長171cm 体重61kg):ギター
1986年、長年のバンド活動により難聴になってしまったという理由で、甲斐バンを脱退することになります。(大森さんはその後、音楽プロデューサーとして活躍しています)

・松藤英男(1954年4月19日 -、身長168cm 体重49kg):ドラムス、ボーカル、ギター

・長岡和弘(1951年10月6日 -、身長168cm 体重47kg):ベース(1979年脱退)(脱退後は音楽プロデューサー)
1979年 長岡和弘が体調不良のため脱退

・田中一郎(1954年12月8日 -、身長178cm 体重56kg):ギター(1984年加入)
1977年、バンド「ARB」の結成時リーダーで、ARBのヴォーカルは現在俳優で活躍している石橋凌さんでした。

甲斐バンド・甲斐よしひろの名曲とは?

甲斐よしひろさんが結成した甲斐バンドの大ヒット曲と言えば、多くの人が「HERO」「安奈」と
応えるでしょう。
確かに実際、セールも群を抜いて、『HERO』がダントツなんですが、名曲と言われるもので勝手に挙げるとするなら、『裏切りの街角』『ダニーボーイに耳をふさいで』『きんぽうげ』『氷のくちびる』は初期の曲の中でも、時代と甲斐バンドがまさにこんな感じ!という曲です。

その後の『LADY』『翼あるもの』『東京の一夜』も断然、名曲に入れてほしいと個人的好みの曲です。

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甲斐バンドを知るならこのアルバム!これまでの足跡をまとめてあるアルバムになっています。 デビュー曲のフォーク色の強い「バス通り」から、甲斐バンドをブレイクさせたセカンドシングル「裏切りの街角」、甲斐バンドファンならお腹いっぱいのアルバムではないでしょうか。 甲斐バンドを知らない世代にもこのアルバムで甲斐バンドを知ってもらえると思います。 【ディスク 1 】 1. きんぽうげ (100万$ナイト 1979年) 2. ジャンキーズ・ロックン・ロール (花園ラグビー場 1981年) 3. 吟遊詩人の唄(ONE MAN BAND) (サーカス&サーカス 1977年) 4. 東京の一夜 (THE BIG GIG 1983年) 5. 港からやってきた女 (100万$ナイト IN 箱根 1980年) 6. 裏切りの街角 (THE甲斐バンド 1986年) 7. シネマ・クラブ (100万$ナイト 1979年) 8. テレフォン・ノイローゼ (THE甲斐バンド(オルタナティブVer) 1986年) 9. ビューティフル・エネルギー (100万$ナイト IN 箱根 1980年) 10. 安奈 (THE BIG GIG 1983年) 11. 悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいで (サーカス&サーカス 1977年) 【ディスク 2 】 1. 氷のくちびる (THE BIG GIG 1983年) 2. ポップコーンをほおばって (THE甲斐バンド 1986年) 3. 翼あるもの (花園ラグビー場 1981年) 4. HERO(ヒーローになる時、それは今) (THE甲斐バンド 1986年) 5. 漂泊者(アウトロー) (両国国技館 1985年) 6. 最後の夜汽車 (100万$ナイト 1979年) 7. バス通り (マイ・リトル・タウン 2010年) 8. そばかすの天使 (渋谷公会堂 1977年) 9. 一日の終り (中野サンプラザ 1977年) 10. えんじ (日比谷野外音楽堂 1978年) 11. 光と影 (中野サンプラザ 1977年) 12. 噂 (NHKホール 1979年) 13. 恋時雨 (中野サンプラザ 1977年)

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甲斐バンドを知るならこのアルバム!これまでの足跡をまとめてあるアルバムになっています。 デビュー曲のフォーク色の強い「バス通り」から、甲斐バンドをブレイクさせたセカンドシングル「裏切りの街角」、甲斐バンドファンならお腹いっぱいのアルバムではないでしょうか。 甲斐バンドを知らない世代にもこのアルバムで甲斐バンドを知ってもらえると思います。 【ディスク 1 】 1. きんぽうげ (100万$ナイト 1979年) 2. ジャンキーズ・ロックン・ロール (花園ラグビー場 1981年) 3. 吟遊詩人の唄(ONE MAN BAND) (サーカス&サーカス 1977年) 4. 東京の一夜 (THE BIG GIG 1983年) 5. 港からやってきた女 (100万$ナイト IN 箱根 1980年) 6. 裏切りの街角 (THE甲斐バンド 1986年) 7. シネマ・クラブ (100万$ナイト 1979年) 8. テレフォン・ノイローゼ (THE甲斐バンド(オルタナティブVer) 1986年) 9. ビューティフル・エネルギー (100万$ナイト IN 箱根 1980年) 10. 安奈 (THE BIG GIG 1983年) 11. 悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいで (サーカス&サーカス 1977年) 【ディスク 2 】 1. 氷のくちびる (THE BIG GIG 1983年) 2. ポップコーンをほおばって (THE甲斐バンド 1986年) 3. 翼あるもの (花園ラグビー場 1981年) 4. HERO(ヒーローになる時、それは今) (THE甲斐バンド 1986年) 5. 漂泊者(アウトロー) (両国国技館 1985年) 6. 最後の夜汽車 (100万$ナイト 1979年) 7. バス通り (マイ・リトル・タウン 2010年) 8. そばかすの天使 (渋谷公会堂 1977年) 9. 一日の終り (中野サンプラザ 1977年) 10. えんじ (日比谷野外音楽堂 1978年) 11. 光と影 (中野サンプラザ 1977年) 12. 噂 (NHKホール 1979年) 13. 恋時雨 (中野サンプラザ 1977年)

甲斐バンド解散~その後は?

甲斐バンドは、結成メンバーの一人、大森信和さんの脱退により、甲斐よしひろさんはバンド自体の解散を決めます。
活動時期甲斐バンドの活動期は1974年 - 1986年になりますが、その後は期間限定の活動をしたり、またそれぞれの活動に戻ったりしている中で、実は2009年から解散にこだわらず活動継続している様です。

『甲斐バンドの活動期のまとめ』

1974年 - 1986年
1996年
1999年 - 2001年
2007年
2008年 - 2009年
2009年 -

そして気になるのは、最近の甲斐よしひろさんのタレントっぷりです。情報番組などのコメンテーターとしてテレビで観る様になってその評価も気になります。

若かりし頃の甲斐よしひろさんの武勇伝とは?

甲斐よしひろさんの武勇伝として語り継がれている有名なエピソードがあります。

時は1981年、甲斐バンドのコンサートが「花園ラグビー場」で行われた時の事です。当時もラグビー場でコンサートもなかなかすごい演出だと思われますが、最初からすでにお客さんも興奮気味で、2曲目途中からどんどん観客が前へ前へと押し寄せてきたと言います。

ステージ上からその様子を見ていた甲斐さんも危機感を感じ、このままでは死人が出るかもしれないと、「下がれっ!」と観客席に向かってっ怒鳴っていたとか。

コンサートを楽しむ様な雰囲気ではない異様な光景だったと言います。そして、「チマタの噺」の番組の中で鶴瓶さんが言います。

『人は求心力のある前へしか行かない。おまえはよくアレを2~3m、差し戻したな』と。なかなかそんなコンサートに出会えないですよね。

甲斐よしひろさんのテレビ出演・コメンテーターの評判


甲斐バンドと言えば、その昔「昔はTVには出ないバンドとして有名でした!そのツッパリ具合が、
デビュー当初、または『HERO』より、以前から彼らを支持し、ファンである人たちにとっては、それが支持するに値するバンドだったし、媚びない姿勢がかっこいいとさえ思えていました。

そんな甲斐バンドのツッパった時代を知らない人たちには、現在、お昼の情報番組『バイキング』でコメンテーターとして登場している甲斐よしひろさんを普通に昔は音楽やってた人?くらいに思ってみているのだろうか....と不安になります。

そういえば、「ツイスト」の世良さんも同じようにコメンテーターとして登場していますよね。
ちょっと個人的な意見が出てしまいましたが、その時代を知るミドルエイジの多くの方々はどう思ってるのか気になります。

こんなTwitterのコメントも目立つのも事実です。

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