【80年代歌手】その気風の良さから慕う後輩も大勢!姉御肌の伍代夏子の歌手人生

【80年代歌手】その気風の良さから慕う後輩も大勢!姉御肌の伍代夏子の歌手人生

80年代にデビューするも鳴かず飛ばずだった伍代夏子。芸名を伍代夏子に改名し再デビューするとヒット曲に恵まれ女性演歌歌手として人気を博し気風の良さから慕われることも多い伍代夏子の歌手人生とプライベートをチラッと覗き見!


改名は成功への起爆剤?

ごだいなつこ
生年月日:1961年12月18日
デビュー:1985年

1982年に星ひろみとして歌手デビューし1985年に加川有希としてレコードリリースし翌年の1986年、本名の中川輝美に改名しレコードデビュー。1987年、伍代夏子として再デビューを果たしヒット曲に恵まれる。

伍代夏子

伍代夏子の画像・写真 | 伍代夏子、義息子・山田純大の結婚祝福「うれしい」 3枚目 | ORICON NEWS

伍代夏子という名前になるまでに苦労をした様子が見られるような改名が見られます。演歌歌手となるとヒット曲に恵まれるだけでは有名になるまでに時間がかかるようで改名したり再デビューしたりと手を変えて努力するようです。

演歌歌手で改名をした結果、花を咲かせた人と言えばたくさんいるのですが、有名どころでいうと五木ひろしや吉幾三、川中美幸や山本譲二など多く存在していますし、歌手から俳優など主としての活動を変更するときなど改名して再出発する人も多くいます。

松山まさる→一条英一→三谷謙→五木ひろしと改名

五木ひろし

五木ひろし クリスマスディナーショー 2014|セブン旅ネット

山岡英二→吉幾三と改名

吉幾三

吉幾三と新日本ハウス|新日本ハウスの「我家再生」でまるごとリフォーム 東京・神奈川・埼玉・千葉の住宅リフォーム

春日はるみ→川中美幸と改名

川中美幸

伊達春樹→山本譲二と改名

山本譲二

楽しい!をもっと美味しく。株式会社MG|福岡・大牟田の飲食店グループ > ニュースと更新情報 > MG主催「山本譲二チャリティ・コンサート」を開催します。

改名という枠組みではないと思いますが、大瀧詠一も複数の芸名を所持しシーンごとに変えていたということは有名です。シンガーソングライターとして活動しているアーティストや歌手の中にも作詞や作曲をするときには別の名前で行っていたり異なる業種で活動するときなどは名前を変えていたりと複数の名前を持っている人は多くいます。また俳優の中には演じた役名のままで歌手活動を行ったりと名前を聞いただけではわからない人もいます。そういう点では楽しい世界かもしれませんね。

厚家羅漢、Each Ohtaki、イーハトブ・田五三九、内気なイーチ、大滝詠一、我田引水、上星川コーラス同好会、鬼野盗作、金田一幸助、国定公園、坂本八、冗談ぢゃねーやーず、多羅尾伴内、CHELSEA、ドゥルットゥル愛好会、遠山”桜吹雪”金五郎、トランク短井、南部半九郎、二宮損損、馬耳東風、笛吹銅次、宿霧十軒、吉川詠一、RINKY O'HENなどの活動名を所持

大瀧詠一

Mikiki | 【EXOTIC GRAMMER】VOL.34 追悼 大滝詠一 | SERIES | JAPAN

同業の女性演歌歌手で公私ともに親交の深い藤あやこも別名で作詞、作曲などの活動をしています。

小野彩という名前で作詞、作曲を行っている

藤あやこ

藤あや子オフィシャルブログ「あや子日記」Powered by Ameba

ヒット曲でトップスター その1

伍代夏子という名前で再デビューしてから3曲目のシングルが大ヒットし伍代夏子という名前は全国的に有名になりました。そこから演歌歌手伍代夏子の歴史が華々しくなったと言ってもいいでしょう。

デビュー曲から6枚目のシングル曲まで作曲は昭和の大作曲家で知られている市川昭介先生です。美人歌手ということもあり伍代夏子の女性らしさを上手に現した曲が多く感じます。紅白歌合戦も「忍ぶ雨」で出場して以来2001年まで連続出場し、述べ出場数は22回とベテラン歌手としても発揮しています。

ヒット曲でトップスター その2

更なるヒット曲を輩出するべく様々な作曲家の歌を歌っていますが、演歌ではよく目にする大御所の作曲家ばかりで実力と人気の高さが感じられます。

1995年4月1日発売

女のひとりごと

ディスコグラフィー<女のひとりごと|シングル>|伍代夏子の公式サイト

リリース当時の映像や最近の映像など合わせて見ていますが、ほとんど変わりなくきれいな女性のままでう歌唱力だけが年月を積み重ねてより深みが増しているように思います。

伍代夏子は和装だけではない

「美人艶歌路線」の代表格として和装で活躍してきた伍代夏子が洋装でシングルをリリースした時は少し衝撃を受けました。歌っている時もドレスが多くファン層を広げた瞬間だったのではないでしょうか。

2002年5月15日発売

都忘れ

ディスコグラフィー<都忘れ|シングル>|伍代夏子の公式サイト

元々、華やかさを持ってる女性なので洋装やドレス姿も華があるだろうとは思っていましたが本当に素敵な姿でした。特に歌手生活30周年記念コンサートで見せてくれたドレス姿は伍代夏子=着物というイメージを覆すような豪華さでした。

俳優、杉良太郎との出会い

俳優、杉良太郎と結婚したことはあまりにも有名ですが、あの杉様に見染らえれた理由を知っている人はあまりいないのではないしょうか。ここでは夫、杉良太郎との出会いや馴れ初めについて調べてみたいと思います。

すぎりょうたろう
生年月日:1944年8月14日
デビュー:1965年

歌手として芸能界デビューをしたものの鳴かず飛ばずで俳優としての活動に移行する。「すきま風」の大ヒット曲でも有名で歌手として活躍し現在では夫婦でコンサートを開催したりと留まることがない。

杉良太郎

画像・写真 | 杉良太郎「四太郎じゃダメ?」 三太郎シリーズ加入に意欲 1枚目 | ORICON NEWS

出会いは踊りの師匠同伴で杉良太郎の舞台を観に行ったことだと言われています。楽屋に杉良太郎から招かれたということらしいのですが、そこから仲間内で会うようになり二人きりになり年齢差が17歳もあるも1ヶ月の交際期間で結婚となったようです。

杉良太郎と言えば里親として実子の他にベトナムなどに里子が100人以上いるということでも有名ですが、実子は前妻との間に産まれた作家で俳優に山田純大ということも有名ですね。離婚歴もあり子どもも実子、里子と数多くいることも理解した上での結婚だったので杉良太郎の活動を支え災害復興や支援活動にも一緒に行動する姿もよく見られます。

巷ではいろいろと言われていますが、活動は認められることであり夫婦で取り組むことでハードな面をソフトにできたりとプラス面が多くあると思います。これからも続けてほしいと思う活動ですね。

歌手としての活動も支援活動も伍代夏子の性格だからこそできることでもあり誰でもできることではないと思います。これからも歌手としての活動はもちろんプライベートでも充実した人であってほしいと思います。応援していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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